面倒な自己処理から解放されたい!もっと肌見せに自信を持ちたい!という方の中には、全身脱毛にトライしてみたいという方もいるのでは?ここでは医療脱毛とサロン脱毛の違いや全身脱毛の際の注意点などを紹介します。

医療脱毛とサロン脱毛の違い

全身脱毛をしようと思ったときにまず疑問に思うのは、医療脱毛とサロン脱毛のどちらがいいのか?ということですよね。実は両者では、脱毛の仕組みなど違う点がたくさんあります。ここではその違いについて詳しく紹介します。

医療脱毛の仕組みとメリット・デメリット

サロン脱毛の仕組みとメリット・デメリット

全身脱毛に向いているの人の特徴

全身脱毛は、光脱毛やレーザー脱毛など色々な方法があり、フェイスラインやデリケートゾーンなどケアが難しいパーツのムダ毛を綺麗にしたい人に適しています。

全身脱毛の注意点

他と比較して安かったからここで脱毛しよう!と即決する前に、注意しておかなければならないことがいくつかあります。価格だけに目を奪われず、こちらで取り上げる注意点も考慮に入れて、脱毛する医療機関・サロンを決めましょう。

「全身」にVIOは含まれているか?

施術時間が長い

追加の脱毛料金が割高な場合も

医療脱毛とサロン脱毛、選ぶ決め手は?

コスト重視ならサロン脱毛がオススメ

医療脱毛とサロン脱毛では、施術に用いる脱毛機器が違うことはご存知ですか?医療脱毛では医師免許を持ったドクターのもとで「医療脱毛レーザー脱毛器」を用いて施術を行いますが、この機器は非常に高価なもので金額にして一千万円以上の価格がします。対して、サロン脱毛では脱毛技能士のもとで「業務用フラッシュ脱毛器」を用いて施術を行います。こちらも高価ですが、それでも五百万円前後とレーザー脱毛機器に比べると半分程度の価格となっています。それゆえ、施術にかかる金額はレーザー脱毛器を使用する医療脱毛の方が高くなっています。しかし、価格は低いとはいえフラッシュ脱毛でもしっかりと全身脱毛をすることは可能なので、費用をより抑えて脱毛をしたいのであればサロン脱毛を選ぶ方が良いでしょう。

永久的に脱毛したいのなら医療脱毛を

医療脱毛とサロン脱毛には、毛根を破壊することが出来るか出来ないかという決定的な違いがあります。医師が行う医療脱毛ではレーザーを使って毛根を破壊することが許可されているのですが、医師資格のない脱毛技能士が行うサロン脱毛では毛根を破壊することは許されておらず、毛根にダメージを与えることによって一時的に脱毛する事しか出来ないのです。ですから、サロンで全身脱毛を行った場合、最初の数年間は完全脱毛が保たれますが一定期間が経過するとまた毛が生えてくる恐れがあります。もし、サロン脱毛で永久的な脱毛をしたいのならば毛が生えてくるたびに施術を行わなければなりません。対して、医療脱毛では一度毛根を死滅することが出来れば永久的な脱毛効果が期待できます。